
2025年10月29日(水)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs城西大学
サーティーフォー相模原球場
○13-2(8回コールド)
投手:庄司、山口、杉浦
【打線大爆発で快勝】
城西大学との順位決定戦。先発は庄司裕太(体育学部3年生・東海大相模高)。初回に立ち上がりを攻められるも、粘りの投球で最小失点で抑える。打線は、2回に先頭打者の柳元珍(体育学部4年生・八王子)が出塁し、好機を作ると大島善也(文学部1年生・東邦高)の適時打により同点に追いつく。すると、笹田海風(体育学部3年生・東海大相模)の3ラン本塁打が飛び出しこの回一挙4得点を挙げる。4回にも西稜太(体育学部2年生・履正社)の適時打により追加点を挙げる。すると、6回には笹田海風が本日2本目となる3ラン本塁打を放つ。継投陣も好投を続け、2回以降相手打線に得点を許さない。8回には加門隼人(体育学部2年生・神戸国際大附)、大前圭右(体育学部3年生・大阪桐蔭)などの連続適時打により点差を11点に広げると、大会規定によりコールド勝利となった。
本日をもちまして、秋季リーグ戦全日程が終了いたしました。
たくさんのご声援ありがとうございました。
2025年10月27日(月)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs帝京大学
平塚球場
●6-8
投手:杉浦、知崎、岡本、山口、西山
【終盤に突き放され敗戦】
帝京大学との第3戦再試合。先発はリーグ戦初登板の杉浦成海(体育学部1年生・東邦高)。初回を0点で抑えるが、2回に本塁打を浴び先制点を許す。打線 は、4回連続四球で好機を作ると川田海(文化社会学部3年生・羽黒高)の適時三塁打により逆転に成功する。その後さらに1点を追加するも、5回に継投陣が相手打線に捕まり一挙5得点を許し、再び逆転される。7回に柳元珍(体育学部4年生・八王子高)の適時打で1点を返すも、その後相手打線に追加点を許す。最終回に加門隼人(体育学部2年生・神戸国際大附高)の適時打などで追い上げ見せるも、敗戦となった。
2025年10月25日(土)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs帝京大学
大田スタジアム
△5-5
投手:庄司、求
【リードを守りきれず再試合へ】
帝京大学との第3戦。先発は庄司裕太(体育学部3年生・東海大相模高)。初回、相手打線に立ち上がりを攻められるも粘りの投球を見せ、無失点で切り抜ける。 その後もピンチを招きながらも要所を抑える投球で相手に得点を与えない。すると4回に西稜太(体育学部2年生・履正社高)が押し出し四球を選び先制する。6回には柳元珍(体育学部4年生・八王子)の2点適時打などによりリードを4点に広げるも、8回に失策も重なり同点に追いつかれる。その裏に大塚瑠晏(体育学部4年生・東海大相模)の本塁打により再びリードするも、最終回に追いつかれてしまう。その後、追加点を入れることが出来ず大会規定により再試合となった。
2025年10月19日(日)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs筑波大学
浦安市運動公園野球場
●2-4
投手:知崎、西山、山口、岡本、求、庄司
【最終回に追いつくも惜敗】
筑波大学との第2戦。先発は知崎滉平(体育学部4年生・東邦高)。粘りの投球で相手打線を抑えていくが、3回に押し出し四球で先制を許す。4回にも追加点を許し2点を追う展開となる。東海大は8回に三宅雄大(体育学部4年生・広陵)の併殺打の間に1点を返すと、9回には西稜太(体育学部2年生・履正社)の適時打により同点に追いつく。試合はそのままタイブレークへ突入する。10回から登板した庄司裕太(体育学部3年生・東海大相模)が0点で抑えるも、その後得点することが出来ず、11回表に2点を追加され反撃及ばず敗戦となった。
2025年10月5日(日)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs武蔵大学
J:COMスタジアム土浦
●0-1
投手:庄司
【最終回に得点を許し惜敗】
武蔵大学との第2戦。先発は庄司裕太(体育学部3年生・東海大相模高)。初回から150キロ近い速球を投げ込みスコアボードに0を並べていく。なんとか援護したい打線だが、5回終了時点で1安打と抑えら れ後半戦に突入する。その後も両チーム好機を作れず迎えた最終回、エラーも絡み、相手の適時打により先制点を許してしまうと、その裏ランナーを出すもあとが続かず完封負けとなった。
2025年10月18日(土)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs筑波大学
浦安市運動公園野球場
●2-5
投手:庄司、米田、若山、求
【好機を掴みきれず敗戦】
筑波大学との第1戦。先発は庄司裕太(体育学部3年生・東海大相模高)。初回から危なげない投球で相手打線を抑えていく。打線も3回に三宅雄大(体育学部4年生・広陵)の適時打により先制する。4回に同点に追いつかれるも5回に再び三宅雄大が適時打を放ち、2-1とリードし後半戦に突入する。その後、両者無得点で試合が進むと、8回裏に継投陣が粘れず一挙4得点を許し逆転され敗戦となった。
2025年10月4日(土)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs武蔵大学
J:COMスタジアム土浦
●2-7
投手:米田、求、若山、西山
【投打噛み合わず敗戦】
武蔵大学との第1戦。先発米田天翼(体育学部3年生・市立和歌山高)。初回から相手打線に捕まり、2回途中4失点で降板する。その後代わった求航太郎(体育学部3年・東海大相模高) 相手打線を抑え、迎えた6回表川田海(文化社会学部3年・羽黒)などの適時打により2点を返す。しかしその裏に相手に追加点を許し2-7とされる。それから、好機を作るもあと一打が出ず、敗戦となった。
○7-3
2025年9月28日(日)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs帝京大学
平塚球場
投手:山口、庄司、米田
【打線爆発で快勝】
帝京大学との第2戦。先発は山口祐樹(体育学部1年・大阪桐蔭高)。2回に2点本塁打を浴びるも、その裏に中森昂(建築都市学部1年・敦賀気比高)の同点2点本塁打により同点に追いつく。3回からマウンドに上がった庄司裕太(体育学部3年・東海大相模高)が好投を見せ相手打線を8回までに1点に抑える。3回裏に笹田海風(体育学部3年・東海大相模高)の適時打により逆転に成功すると、中森昂の2点適時打でリードを3点に広げる。4回にも三宅雄大(体育学部4年・広陵高)が適時打を放つ と、7回には大塚瑠晏(体育学部4年・東海大相模高)の本塁打によりリードを広げる。4点リードで迎えた9回のマウンドに上がった米田天翼(体育学部3年・市立和歌山高)が3人で抑え、勝利した。
縦縞の逆襲はまだ終わらない。
2025年9月27日(土)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs帝京大学
平塚球場
●1-4
投手:米田、求、若山、庄田
【投打噛み合わず敗戦】
帝京大学との第1戦。先発はエース米田天翼(体育学部3年・市立和歌山高)。3回に連続適時打を浴び、2点を先制される。打線は好機を作るも後が繋がらず7回まで無得点に抑えられる。そ の裏の守備では相手の本塁打により点差を4点に広げられる。8回に笹田海風(体育学部3年・東海大相模高)の押し出し四球で1点を返すもその後、追加点を奪えず敗戦となった。
2025年9月14日(日)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs日本体育大学
平塚球場
●2-7
投手:山口、庄司、若山、庄田、西山
【粘りの戦いを見せるも、終盤に突き放され敗戦】
日本体育大学との第2戦。先発は山口祐樹(体育学部1年生・大阪桐蔭高)。初回に失点を許すも粘りの投球で3回まで1失点とする。打線はその裏、相手の 失策により同点に追いつくと、三宅雄大(体育学部4年生・広陵高)の適時打により逆転に成功する。4回に同点とされるも、変わった庄司裕太(体育学部3年生・東海大相模高)がピンチを招きながらも7回まで両チーム無得点のまま試合が進んだ。しかし、8回、9回に相手の本塁打を含む5失点を許し、2-7となりその裏の攻撃も無得点に終わった。
●1-2
2025年9月13日(土)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs日本体育大学
平塚球場
投手:米田、若山
【延長タイブレークの熱戦も惜敗】
先発の米田天翼(体育学部3年生・市立和歌山高)は、初回先頭打者に安打を打たれながらも、要所を抑える投球で無失点の立ち上がりを見せる。打線は8回に中森昂(建築都市学部1年・敦賀気比高)が四球で出塁すると、大前圭右(体育学部3年生・大阪桐蔭高)の適時二塁打で先制する。しかし、9回に相手の本塁打で同点とされ、延長タイブレークに突入する。川田海(文化社会学部3年・羽黒高)の安打により、一死満塁となるも、無得点に終わってしまう。その裏に 相手の犠牲フライによりサヨナラ負けとなった。
◯3-0
2025年9月7日(日)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs城西大学
大田スタジアム
投手:山口
【1年生バッテリーの活躍により勝利】
先勝して向かえた第2戦の先発はリーグ戦初登板となる山口祐樹(体育学部1年生・大阪桐蔭高)初回から危なげない投球で相手打線を0で抑えていく。打線は、初回に1番大前圭右(体育学部3年生・大阪桐蔭高)、2番三宅雄大(体育学部4年生・広陵高)で好機を作ると併殺崩れの間に先制点を 先取する。7回には代打で出場した中島力(文化社会学部2年生・国士舘高)の本塁打や8回には三宅のランニング本塁打により追加点を挙げた。山口は9回を投げ抜き、118球無四球完封の投球で勝利へ導いた。
2025年9月6日(土)
首都大学野球リーグ 秋季リーグ戦
vs城西大学
投手:米田
大田スタジアム
◯3-1
【秋季リーグ開幕戦 接戦を制す】
主将の大塚瑠晏(体育学部4年生・東海大相模高)が開会式で選手宣誓を務め、開幕した秋季リーグ。開幕戦の先発はエースの米田天翼(体育学部3年生・市立和歌山高)。序盤の2回に1点を失うも要所を抑える投球を見せる。打線は、3回に笹田海風(体育学部3年生・東海大相模高)が押し出しの四球を選び同点とすると、4回には大前圭右(体育学部3年生・大阪桐蔭高)が勝ち越しの適時打を放ち逆転する。6回にも大前の安打に相手の失策が絡み追加点を挙げた。米田は9回を投げ抜き1失点と持ち前の粘り強さを見せ、開幕戦勝利を掴んだ。
●7-8
2025年8月19 日(火)
2025年度首都大学野球新人戦
vs帝京大学
サーティーフォー相模原球場
投手:岡本、小野、山本(大)
【終盤に追い上げを見せるも惜敗】
新人戦準決勝の先発を任されたのは岡本大輝(体育学部2年・東海大大阪仰星)。2回まで0で抑えるも3回に相手打線に捕まり3点を先制される。4回に木田聡(文化社会学部2年・東海大静岡翔洋)の適時打で1点を返すもその後、追加点を取られ1-7とリードされる。7回に代打で出場した矢野雄大(文化社会学部2年・興国)が本塁打を放つも9回表で8-2と大きく離される。その裏の攻撃では6者連続安打、計8安打を放ち1点差まで追い詰めるも、あと一打が出ず敗戦し新人戦準決勝敗退となった。
2025年8月18日(月)
2025年度首都大学野球新人戦
vs武蔵大学
城西大学G
○9-2
投手:大川、小林、大西
【1年生の好投により新人戦2回戦突破】
新人戦2回戦の先発を任されたのは大川慧(建築都市学部1年・常総学院)。2回までを危なげなく抑えると、その回の攻撃で中村研心(体育学部1年・中央学院)の適時打により2点を先制する。その後も6回まで完璧な投球を続ける大川を打線も援護し、本日マルチ安打の伊東拓海(文学部2年・高岡第一)の適時打を含む計15安打により6回終了時点で8-0と大差をつける。7回からは小林希(体育学部2年・県立岐阜商業)がマウンドに上がり3人で抑えると、その回の攻撃で中谷羽玖(体育学部1年・星稜)の大学初本塁打により得点を重ねる。8回に2点を取られるも、その後雷による荒天コールドにより9-2で勝利し、2回戦突破となった。
○6-5
東京経済大学G
2025年8月16日(土)
2025年度首都大学野球新人戦
vs玉川大学
投手:森田、大西、西山
【玉川大に勝利し、新人戦初戦突破】
新人戦初戦の先発を任されたのは、森田陸斗(文化社会学部2年・済美)。2回をピンチを招きながらも粘りの投球で無失点に抑えると、その裏の攻撃、先頭バッターの松本ジョセフ(体育学部2年・東海大相模)の二塁打で出塁しチャンスを作ると、立石怜久(体育学部2年・東海大甲府)の内野ゴロの間に生還し1点を先制する。3回に1点を取られ、試合が振り出しに戻るもその回の攻撃で宮地渉(文化社会学部1年・津田学園)の内野安打や大島善也(文学部1年・東邦)の適時打により2点を挙げた。5回にも敵失などにより2点を追加して、5-1とリードする。6回に4点を返され同点とされるも、西山颯(体育学部2年・大体大浪商)が相手を抑え好リリーフを見せる。その後の攻撃で、代打として出場したマーティン・キャメロン(体育学部1年・東海大札幌)の適時打により勝ち越しに成功する。その後は、西山が相手打線を無失点で抑えて勝利。新人戦の初戦を突破した。
2025年6月14日(土)
第74回全日本大学野球選手権大会準決勝
vs福井工業大学
投手:求、庄田、若山、米田 本塁打:大塚(3回ソロ)、笹田(8回ソロ)
【終盤にチャンスを作るも惜敗】
東海大学は初回、満塁の好機に柳元珍(体育学部4年生・八王子高)の適時打と笹田海風(体育学部3年生・東海大相模高)の犠飛で2点を先制する。初先発となった求航太郎(体育学部3年生・東海大相模高)は、本塁打を浴び1点を返されるとピンチでリリーフした庄田聡史(体育学部3年生・東海大相模高)も適時打などにより2点を失い逆転を許す。打線は3回、大塚瑠晏(体育学部4年生・東海大相模高)の今大会2号となる本塁打で1点を返す。1点を追加され迎えた5回にも大塚の犠飛で6-4のまま試合は終盤へ。8回の攻撃、笹田の本塁打で1点差としその後チャンスを作るも無得点。最終回にも一打逆転のチャンスも三振に倒れ6-5で敗戦となった。
●5-6
明治神宮野球場
2025年6月13日(金)
第74回全日本大学野球選手権大会3回戦
vs早稲田大学
投手:米田、庄田、庄司 本塁打:砂子田(7回満塁) 三塁打:笹田 二塁打:柳
【3戦連続の2桁安打で早稲田大学をコールドで下す】
東海大学は3回、2死2、3塁のチャンスで大島善也(文学部1年生・東邦高)の内野安打と敵失が重なり2点を先制する。続く4回には、笹田海風(体育学部3年生・東海大相模高)の適時二塁打で2点を追加する。6回にも、柳元珍(体育学部4年生・八王子高)のフェンス直撃の適時打で加点する。先発の米田天翼(体育学部3年生・市立和歌山高)は、序盤から安定した投球で6回途中3失点と試合を作る。2点差に詰め寄られた7回には、またも柳の2点適時打等で5点差に突き放す。8回には代打の砂子田陽士(体育学部1年生・八戸学院光星高)の満塁本塁打で試合を決定付け、その裏庄司裕太(体育学部3 年生・東海大相模高)が無失点に抑えコールドで4強入りを決めた。
明治神宮野球場
◯12-3(8回コールド)
2025年6月11日(水)
第74回全日本大学野球選手権大会2回戦
vs城西国際大学
投手:田近、庄田、庄司、若山 本塁打:兼松(2回3ラン) 二塁打:柳、笹田
【打線爆発でコールドで勝利を挙げる】
東海大学の先発は公式戦初登板初先発となる田近楓雅(体育学部1年生・智辯学園高)。四球でランナーを出すも無失点の立ち上がりを見せる。打線は2回、兼松実杜(体育学部2年生・東海大甲府高)が公式戦初となる左中間への3点本塁打を放ち先制する。続く3回には、笹田海風(体育学部3年生・東海大相模高)の適時二塁打で2点を追加すると、5回にも大前圭右(体育学部3年生・大阪桐蔭高)と大塚瑠晏(体育学部4年生・東海大相模高)の連続適時打などで3点を追加した。田近は、4回途中1失点とゲームを作り見事なデビューを果たした。その後は、庄田聡史(体育学部3年生・東海大相模高)、庄司裕太(体育学部3年生・東海大相模高)、若山恵斗(体育学部4年生・東海大甲府高)が続くイニングを抑えて8-1で大会規定により7回コールド勝ちを収め、3回戦進出を決めた。
東京ドーム
◯8-1(7回コールド)
2025年6月9日(月)
第74回全日本大学野球選手権大会1回戦
vs青森大学